日本ヨハン・シュトラウス協会
The Johann Strauss Society of Japan

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※会員向け 2023年12月の会報No.335が出来上がりました
会報No.335表紙
順次皆様のお手元に届きます。お楽しみに!今回も、ニューイヤーコンサートの解説、イベントの報告、新会員紹介、会員の寄稿、イベント情報、会員近況など盛りだくさん!でお届けです。
今週末は12月例会「イヤーエンドパーティと傍迷惑の会」があります!お楽しみに!
高輪区民センター 区民ホール
今週末にせまりましたイヤーエンドパーティと傍迷惑の会は、おかげ様で沢山の発表者がエントリーしました。
発表の内容は以下!歌・演奏・ダンス、盛りだくさんの内容となっています。ご期待下さい!

「傍迷惑の会」とは
当協会の例会の名物です。自分がやりたい事をやり切ろう、それを是非、他の人にも見てもらおう、というコンセプトです。出来不出来は一切問いません。そのため、出来次第や発表内容によっては、見る側の迷惑になる可能性もあるため、このような名前がつきました。

12月例会 イヤーエンドパーティと傍迷惑の会
開催日 2023年12月23日(土)14:10~17:00 開場13:30
場 所 高輪区民センター 区民ホール
会 費 会員:1,000円 ビジター:1,500円
発表内容(予定)
14:10~15:10
  協会コーラスグループ合唱
・ワルツ「南国のバラ」
・ウィーンよ、私の愛する町
独唱①
・カンツォーネ ラ・スパニョーラ
・カンツォーネ ニーナ
・ドイツ歌曲 春への憧れ
独唱②
・君はわが心のすべて
・来たれ、ジプシー
独唱③
・愛は地上の天国
・さようなら、過ぎし日の美しく楽しい夢よ
独唱④
・わたしのお父さん
・ヴィリアの歌
独唱⑤
・私だけに
・カンツォーネ 恋する兵士
ダンス 15:10~15:35
  19世紀舞踏研究会
・ワルツカドリーユ
・ポルカカドリーユ
・ウィーン舞踏会ダンス
演 奏 15:50~16:40
  チター「コッヘル湖のすみれ」
ピアノ「戦場のメリークリスマス」
バイオリン二重奏「舞踏会の妖精」 メリーウィドウより
チェロ独奏「杭夫長Der Obersteiger」
七重奏「南国のバラ」

内容は予定です。予告なく変更等が発生する可能性があります。ご了解ください。

当日の会場「高輪区民センター 区民ホール」の詳細はこちらをご確認ください。
恒例!ニューイヤーコンサートの曲目解説
クリスティアン・ティーレマン
今年もいよいよあと1か月となりました。皆様お待ちかねのニューイヤーコンサートまであとわずかです。

2024年は、ベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任する、クリスティアン・ティーレマン(1959-)が、満を持してのカムバック!ブルックナー生誕200周年の今年、いままで聴いたこともない舞曲で、ニューイヤーコンサートを盛り上げます。

今年も当協会の若宮理事が、素晴らしい解説を用意してくれました!一足先に、ニューイヤーコンサートをお楽しみください。


ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2024
指 揮 クリスティアン・ティーレマン
演 奏 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
会 場 ウィーン楽友協会黄金ホール
バレエ振付 ダヴィデ・ボンバーナ
バレエ録画地 バート・イシュル*、ローゼンブルク城**
開 演 2024年1月1日11:15(現地時間=日本時間19:15)
カール・コムザーク2世 〈アルブレヒト大公行進曲〉op.136
ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ〈ウィーンのボンボン〉op.307
ヨハン・シュトラウス2世 ポルカ・フランセーズ〈フィガロ・ポルカ〉op.320
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世 ワルツ〈全世界のために〉
エドゥアルト・シュトラウス ポルカ・シュネル〈ブレーキかけずに〉op.238

― 休 憩 ―

ヨハン・シュトラウス2世 オペレッタ《くるまば草》序曲
ヨハン・シュトラウス2世 〈イシュル・ワルツ〉遺作ワルツ第2番*
ヨハン・シュトラウス2世 〈ナイチンゲール・ポルカ〉op.222
エドゥアルト・シュトラウス ポルカ・マズルカ〈山の湧水〉op.114
ヨハン・シュトラウス2世 〈新ピチカート・ポルカ〉op.449
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世 バレエ《イベリアの真珠》から〈学生音楽隊のポルカ〉
カール・ミヒャエル・ツィーラー ワルツ〈ウィーン市民〉op.419
アントン・ブルックナー 〈カドリーユ〉WAB121(管弦楽編曲W. デルナー)
ハンス・クリスティアン・ロンビ ギャロップ〈あけましておめでとう!〉
ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ〈うわごと〉op.212

― アンコール ―

ヨーゼフ・シュトラウス ポルカ・シュネル〈騎手〉op.278
ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ〈美しく青きドナウ〉op.314**
ヨハン・シュトラウス1世 〈ラデツキー行進曲〉op.228
*バレエの録画地は、アスタリスク記号(*, **)で表現してあります。
*日本ヨハン・シュトラウス協会刊の『ヨハン・シュトラウス2世作品目録』(2006)、『ヨーゼフ・シュトラウス作品目録』(2019)に従っています。
【ニューイヤーコンサート2024解説】ブルックナーを引っ提げてティーレマンが新年のウィーン音楽界に再登場
【解説】若宮 由美(op.257)

ベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任するクリスティアン・ティーレマン(1959-)が戻ってきます。以前にウィーン楽友協会で彼によるブルックナーの交響曲8番をウィーン・フィルで聴いたことがあります。驚いたのは彼の音楽の描き方ばかりでなく、聴衆の熱狂する姿でした。今年はブルックナー生誕200年にあたり、いままで聴いたこともない舞曲で登場です。

カール・コムザーク2世:アルブレヒト大公行進曲op.136
Karl[Karel] Komzák junior: Erzherzog Albrecht-Marsch, op.136
献呈者はアルブレヒト大公。アルベルティーナの銅像の人物。プラハ生まれのコムザーク2世は1882 年にウィーンの第 84 歩兵連隊の軍楽隊長に就任。舞曲や行進曲で名を馳せます。同曲は1887年4月25日に陸軍勤務60周年記念祭で初演。ひじょうに愛好された曲で第一次・第二次大戦でドイツの行進曲として、とくにUボートの発着の際に演奏。

ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ〈ウィーンのボンボン〉op.307
Johann Strauss (Sohn): Wiener Bonbons, Walzer, op.307
1866年1月28日、王宮のレドゥーテンザールで技術家協会の主催する祝祭舞踏会で初演。同舞踏会のパトロンは当時パリ駐在のオーストリア大使夫人パウリーネ・メッテルニヒ。パリ、ウィーンの芸術分野で腕をふるった人物で、ヴァーグナーらのパトロンとしても有名。この舞踏会の結果、翌年のパリ万国博覧会に参加しようとする意向も高まりました。

ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・フランセーズ〈フィガロ・ポルカ〉op.320
Johann Strauss (Sohn): Figaro-Polka, Polka française, op.320
1867年はパリで万国博覧会が開かれ、ヨハン2世は万博会場近隣で演奏会を開きたいと考えていました。前年の謝肉祭にドスモン侯爵がウィーンを訪ねたことで具現化。実際にはシュトラウス楽団ではなく、ビルゼの楽団と契約を締結。この楽団は後のベルリン・フィル。パリで演奏会を開くのですが、初めは入りが芳しくなく、対応策としてパリの雑誌『ル・フィガロ』の編集長ヴィユムサンを味方につけることに成功しました。同曲はその感謝をこめた曲です。パリのセルクル・アンテルナシオナルで1867年7月30日に初演。

ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世:ワルツ〈全世界のために〉
Joseph Hellmesberger (Sohn): Für die ganze Welt, Walzer
ヘルメスベルガー2世は愛称「ペピ」と呼ばれています。1901年から2年間はマーラーの後任としてウィーン・フィルの首席指揮者を務めました。晩年は女性スキャンダルにより順風満帆だった人生は崩れ、いまだ研究も進んでいません。このワルツはバイエルン州立図書館にオーケストラの手稿譜(パート譜)が残されていたもので、1903年の年号が書かれています。堂々とした序奏によって始まり、伝統的なワルツへとつながります。

エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル〈ブレーキかけずに〉op.238
Eduard Strauss: Ohne Bremse, Polka schnell, op.238
この曲は作曲の経緯と初演がわかりません。初版は1886年。演奏記録は1885年12月8日にリンツのフォルクスガルテンで第84歩兵連隊ヘッセン大公によると記されています。しかし、演奏団体がシュトラウス楽団でなく、演奏地がウィーンではない点に疑問が残ります。その上、この題名は鉄道と切っても切れないと思われます。そこで目につくのが1885年2月5日にゾフィーエンザールで開かれた鉄道舞踏会。しかし、同舞踏会で初演されたと記されている曲は、唯一、楽団長クラールのポルカ・シュネル〈3つめの鐘の音〉op.96だけで、エドゥアルトの名も、シュトラウス楽団の名も記されていません。

ヨハン・シュトラウス2世:オペレッタ《くるまば草》序曲
Johann Strauss (Sohn): Ouvertüre zur Operette "Waldmeister"
1895 年 12 月にアン・デア・ウィーン劇場で《くるまば草》は初演。ハーブの一種である「くるまば草」(=ほれ薬)は、本来、白い花を咲かせますが、新種の黒い花が騒ぎを巻き起こします。初演日にはヨハン2世が序曲の指揮を行い、その後の3幕はアドルフ・ミュラー2世が行いました。序曲の単独演奏は、ウィーン楽友協会で1895年12月8日に行われた「日曜コンサート」。演奏会はエドゥアルトの慈善公演でしたが、休憩前の盛り上がったところでヨハン2世が登場し、この曲の指揮をしました。ブラームスが、このワルツの対旋律を書き込んだという話は逸話というべきものでしょう。

ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ〈イシュル・ワルツ〉遺作ワルツ第2番
Johann Strauss (Sohn): Ischler-Walzer, Nachgelassener Walzer Nr. 2
1899年6月3日に肺炎になって死亡しましたが、その後も新作の発表は続きました。1900年11月18日、アドルフ・ミュラー2世によって完成されられたワルツはウィーン楽友協会の黄金ホールで初演。翌日の『新自由新報』では「このワルツは彼が残したものの中で一番優れているもの。各部分は旋律的で極上の楽器法で書かれている。指揮者のコムザークは嵐のような熱狂によりアンコールしなければならなかった」とあります。同曲はザルツカンマーグートのバート・イシュルの地を称賛した作品で、皇帝一家などもこぞって夏の別荘を構えたところです。もちろんヨハン2世もその一人でした。

ヨハン・シュトラウス2世:〈ナイチンゲール・ポルカ〉op.222
Johann Strauss (Sohn): Nachtigall-Polka, op.222
1850年代にはヨハン2世は夏の間にロシアのパヴロフスクで指揮をする契約を結んでいました。1859年は3月頃から神経の病気のために謝肉祭からも距離を置いていた上に、オーストリア軍が4月29日にサルデーニャへ宣戦布告したため、それを口実にロシア行を延期。それでも5月1日にウィーン郊外のウンガー・カジノで「さよなら演奏会」を開きます。過去には新作のワルツでしたが、この年は同ポルカが初演されました。この居酒屋はナイチンゲールが鳴くのにぴったりの場所でした。様式的なポルカではなく、2/4拍子のリズムの中に管楽器奏者の妙技を鳥の羽ばたきや鳴き声を模倣させています。

エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・マズルカ〈山の湧水〉op.114
Eduard Strauss: Die Hochquelle, Polka mazur, op.114
1873年にウィーンは万国博覧会を開きます。大勢の人がウィーンを訪れるために、上水道の整備が重要となり、同案を構想したのがジュース博士。万博が終盤に差し掛かった10月にウィーン南西に位置するラックス-シェネーベルクの山地からウィーンへと新鮮な水を供給する第一湧水管が開通。これにより蛇口をひねるだけでアルプスの水が飲めました。エドゥアルトはこの機会に同曲を作り、1874年2月9日にディアナザールで初演。1911年にジュース博士のための銅像が作られたのを機に、同曲が同博士に献呈されました。

ヨハン・シュトラウス2世:〈新ピチカート・ポルカ〉op.449
Johann Strauss (Sohn): Neue Pizzicato-Polka, op.449
1893年1月に《ニネッタ侯爵夫人》がアン・デア・ウィーン劇場で初演され、同曲は始めは子どものバレエ、次に間奏曲として演奏。単独の演奏会はドレーアーで1月15日。しかし、前年のヨハン2世の手紙に「4月2日土曜。親愛なるエドゥアルト!君のハンブルクで行う演奏会のために新ピチカート・ポルカをスケッチした」とあります。1892年にエドゥアルトはハンブルクに演奏旅行していますが、同地で同曲を演奏した記録はありません。中間部の鉄琴とトライアングルの使用は軽快で、音楽的内容は深くなっています。

ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世:バレエ《イベリアの真珠》から〈学生音楽隊のポルカ〉
Joseph Hellmesberger (Sohn): Estudiantina-Polka aus dem Ballett "Die Perle von Iberien"
ウィーン宮廷歌劇場でバレエ音楽監督であった「ペピ」は1902年4月7日にバレエ《イベリアの真珠》を初演。これは3景から成るバレエで、台本は主役を演じたダンサーのシローニ、振付は宮廷歌劇場のハスライターが担当。ロマ(ジプシー)娘のパキータがスペインでひとりの学生と恋に落ち、横槍を入れる総督と一悶着を起こす物語です。同曲はパキータが貝に乗っての旅行の最中、つまりは第2景から第3景への間奏曲で、コケティッシュで短く軽快な音楽です。弦楽器は大抵、ピチカートで奏します。

カール・ミヒャエル・ツィーラー:ワルツ〈ウィーン市民〉op.419
Carl Michael Ziehrer: Wiener Bürger, Walzer, op.419
同曲は1890年2月12日に市庁舎での初めて舞踏会で初演。1882年10月7日に完成式典が行われてから、ようやく開かれた舞踏会には2つの楽団が出演。ひとつはツィーラー率いるウィーン第 4 歩兵連隊、いわゆる「ホッホ・ウント・ドイチュマイスター」で、もうひとつはシュトラウス楽団。シュトラウス楽団の方がランクは上でした。この日に老齢のヨハン2世は〈美しく青きドナウ〉などを盛り込んだワルツ〈市庁舎舞踏会〉op.438を初演。一方の同曲は当時流行していたウィーン風ではないものの、人気を呼びました。

アントン・ブルックナー:カドリーユWAB121(管弦楽版W. デルナー)
Anton Bruckner: Quadrille, WAB 121 (Orchestr. W. Dörner)
ブルックナーは交響曲と教会音楽で知られ、舞曲とは縁遠い存在。同曲は1854年頃のピアノ4手作品。彼がザンクトフローリアン修道院のオルガニスト・教師をしていた頃の作品。出版は1928年と遅く、筆者譜でザンクトクレムスミュンスター修道院に伝播したようです。献呈者にはザンクトフローリアン修道院審判官のゲオルク・リュッケンシュタイナーで、実際にはピアノのレッスンをしていた、その娘のマリーのために書かれたと思われます。管弦楽用編曲は、ウィーン・ヨーゼフ・ランナー協会のW. デルナー(1959-)です。

ハンス・クリスティアン・ロンビ:ギャロップ〈あけましておめでとう!〉
Hans Christian Lumbye: Glædeligt Nytaar!, Galopp
デンマークの作曲家ロンビは、1843年にコペンハーゲンで遊技施設「ティヴォリ」が創設されると音楽監督を務めます。ウィーンのヨハン1世やヨーゼフ・ランナーが流行した時代であったため、その影響下にあったロンビは「北欧のヨハン・シュトラウス」と呼ばれます。同曲は1849年に《クリスマスと新年》という4曲から成る組曲の最後の作品で、1849年12月17日にカジノ劇場のクリスマス・コンサートで初演されました。

ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ〈うわごと〉op.212
Josef Strauss: Delirien, Walzer, op.212
1866年にケーニヒツグレーツでの敗戦で1867 年の謝肉祭は盛り上がりに欠けました。その中で最初の舞踏会が1 月 22 日にゾフィーエンザールで開かれます。愛らしいワルツを指揮したヨーゼフには多大な称賛が与えられました。題名は主催者から授けられたもの。ヨーゼフは伝統的なウィンナ・ワルツに憂鬱な序奏を付け加えていますが、これは影響を受けていたヴァーグナーの器楽法とみられます。神経質なトレモロと頻繁な転調、減7の和音の連続で、聴いている人にも題名の正当性を意識づけるようになっています。

ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル〈騎手〉op.278
Josef Strauss: Jockey-Polka, Polka schnell, op.278
競馬好きのヨーゼフは1870年3月13日に落成したばかりのウィーン楽友協会黄金ホールで初演。3兄弟が揃っての慈善演奏会の日。ギャロップのような軽快なリズムが特徴です。
11月例会は拍手喝采の中、行われました
熱心に聞き入る参加者
”ハバネラ”を熱唱する稲見先生
11月例会は、遠方にも関わらず、大勢の皆様にお越しいただきました。

コンサートは、アンコール含め10曲!最後まで聞きほれてしまい、あっという間のコンサートとなりました。

稲見先生、ピアノの渕上先生、素晴らしい歌声と演奏、本当にありがとうございました!

コンサートの後の、懇親会そしてミニダンスタイムもあり、最後まで盛り上がりました。
11月12月、例会のご案内
秋谷会長邸 シェーンブルンホール
11月例会は、協会のコーラス指導をしている稲見理恵先生による、コンサートです。秋のひと時、素敵な会場で稲見先生の美声に浸りませんか?

開催日 2023年11月11日(土)14:00~17:00
場 所 群馬県高崎市新町 秋谷会長邸 シェーンブルンホール
会 費 会員:3,000円 ビジター:3,500円 ドリンク・軽食つき
お申込 11月9日までに、秋谷会長に連絡するか、当HPに連絡下さい
johann.strauss.society@gmail.com

高輪区民センター 区民ホール
12月例会は、恒例!イヤーエンドパーティと傍迷惑の会です。ただいま、出演者大募集!オペレッタ・オペラ・カンツォーネ・ピアノ・チター・ヴァイオリンなどの楽器演奏も、可能です!
場所及び時間は以下をご確認ください!
開催日 2023年12月23日(土)14:00~17:00
場 所 高輪区民センター 区民ホール
会 費 会員:1,000円 ビジター:1,500円
今回の会場は、立派な区民ホールです!ステージ付きの素敵なホールです。日頃鍛えた歌声・楽器・技を、素敵なステージで心行くまでご披露下さい!
高輪区民センター 区民ホールの詳細はこちら

我こそは!という強者は、秋谷会長までご連絡下さい!または、当HPあてでも結構です!
※会員向け 2023年10月の会報No.334が発送されました
会報No.334表紙
イベントの報告、新会員紹介、会員の寄稿、イベント情報、会員近況など盛りだくさん!今回は新会員のご紹介が多め!会員が増えているのは、皆様の熱意の現れと思います。ありがとうございます!
鷲見先生指揮による演奏会のご案内
演奏会のフライヤー
日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団で、長年指揮をとられた鷲見先生指揮による演奏会がひらかれます。

皆様聞き覚えのある有名な曲ばかり!

会場は、入場無料・自由席です。過ぎ行く夏を想いひと時の音楽を楽しみに是非お越し下さい!

開催日 2023年9月15日13:30開場 14:00演奏開始
場 所 港区立高輪区民センター 区民ホール
日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団第45回演奏会の動画が公開されました!
長らくお待たせいたしました。管弦楽団第45回演奏会の動画が公開されました。

当日は大勢の皆様にお越し頂き、本当にありがとうございました。皆様の応援・声援が団員一同にとって一番の励みになります。
管弦楽団では、すでに来年の演奏に向け、猛練習が開始されています。こちらもどうぞご期待下さい!

第一部の模様
第二部の模様
※会員向け 2023年7月の会報No.333が発送されました
会報No.333表紙
会のイベントの報告、新会員紹介、会員の寄稿、イベント情報、会員近況など盛りだくさん!どうぞお楽しみ下さい!
日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団第45回演奏会ゲネプロが行われました
ゲネプロの模様
来週はいよいよ日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団第45回演奏会です!
先日ゲネプロ(最終リハーサル)が行われました。仕上がりも順調との事、本番に向けた調整が続いています。

当日の演奏をどうぞお楽しみ下さい!
開催日 2023年5月28日13:30より
場 所 江戸川区総合文化センター 大ホール
  • 入場無料
  • 全席自由席です。先着順でご入場頂けます。良い席をご希望される方は、早目のご来場をおすすめします
  • マスクの着用は個人のご判断でお願いいたします
日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団第45回演奏会は5月28日(日)開催です!
真剣なオケの皆さん
熱の入った指揮の佐藤さん
日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団第45回演奏会まで、約1か月となりました。

練習風景の模様が届きましたので、掲載します。熱の入った練習風景を是非御覧ください!開催まで残り1か月、ラストスパートで練習にも熱がはいっています!どうぞご期待下さい。

日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団第45回演奏会のお知らせ
第45回演奏会のフライヤー
お待ちかね、5月28日(日)に45回目となる日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団演奏会が開催されます!

今回は日本初演となるエドアルト・シュトラウス「軽やかに、匂やかに」を始め、全10曲をラインナップ。素晴らしい演奏をお届けすべく、日々練習に励んでおります。

全席自由席で入場は無料です。お誘いあわせの上、ウィーンの雰囲気を味わいに会場までお越しください!
※会員向け 2023年4月の会報No.332が発送されました
2023年4月会報No.332表紙
会のイベントの報告、会員の寄稿、イベント情報、会員近況など盛りだくさん!どうぞお楽しみ下さい!
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。

猛威を振るったコロナ感染も重症化が減少し収まりつつあります。
当協会も例会・練習など注意を払いながら活動開始しております。

今年もウィーンからのニューイヤー・コンサート衛星生中継をはじめ3年ぶりのフォルクス・オパー,ウイーン・リング・アンサンブルなど4団体が来日します。また日本のオーケストラでも、明るく陽気なシュトラウスの曲はほとんど含まれ演奏されるなど、明るい話題が増えてまいりました。
当協会でも、引き続きヨハン・シュトラウスとその一家、同時代の周辺の作曲家の魅力をお届け出来るよう、活動してまいります。

今年も日本ヨハン・シュトラウス協会をよろしくお願い申し上げます。

2023年1月1日
日本ヨハン・シュトラウス協会会長 秋谷寿一
恒例!2023年ニューイヤーコンサートのプログラムと解説
フランツ・ウェルザー=メスト
今年もいよいよあと1か月となりました。ニューイヤーコンサートまであとわずか。先日発表されたプログラムを見て驚かれた方も多いのではないでしょうか?

2023年はウェルザー=メストが3度目のタクトを振ります。ラインナップも初演の曲が多め、ヨーゼフ・シュトラウスの曲が多め、と例年と違うプログラムにワクワクがとまらないファンの皆様も大勢おられると思います。

今年も当協会の若宮理事が素晴らしい解説を用意してくれました!ニューイヤーコンサートのお供に、一足先にこちらの解説をお楽しみください。


ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2023
指 揮 フランツ・ウェルザー=メスト
演 奏 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
合 唱 ウィーン少年合唱団、ウィーン少女合唱団
会 場 ウィーン楽友協会黄金ホール
バレエ振付 アシュリー・ペイジ バレエ録画地:ラクセンブルク宮殿* メルク修道院**
開 演 2023年1月1日11:15(現地時間=日本時間19:15)
エドゥアルト・シュトラウス ポルカ・シュネル〈誰が一緒に踊るの?〉op.251
ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ〈英雄の詩〉op.87
ヨハン・シュトラウス2世 〈《ジプシー男爵》のカドリーユ〉op.422
カール・ミヒャエル・ツィーラー ワルツ〈心地よい夜に〉op.488
ヨハン・シュトラウス2世 ポルカ・シュネル〈元気に行こう!〉op.386

― 休 憩 ―

フランツ・フォン・スッペ 喜劇的オペレッタ《イザべッラ》序曲
ヨーゼフ・シュトラウス 演奏会用ワルツ〈愛の真珠〉op.39*
ヨーゼフ・シュトラウス ポルカ・フランセーズ〈アンゲリカ・ポルカ〉op.123
エドゥアルト・シュトラウス ポルカ・シュネル〈さあ、逃げろ!〉op.73**
ヨーゼフ・シュトラウス ポルカ・フランセーズ〈上機嫌〉op.281合唱団付
ヨーゼフ・シュトラウス ポルカ・シュネル〈いつまでも永遠に〉op.193合唱団付
ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ〈まひわ〉op.114
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世 バレエ《エクセルシオール》から 〈グロッケン・ポルカとギャロップ〉
ヨーゼフ・シュトラウス オーケストラ・ファンタジー〈アレグロ・ファンタスティーク〉Anh.26b
ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ〈水彩画〉op.258

― アンコール ―

ヨハン・シュトラウス2世 ポルカ・シュネル〈山賊のギャロップ〉op.378
ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ〈美しく青きドナウ〉op.314**
ヨハン・シュトラウス1世 〈ラデツキー行進曲〉op.228
*日本ヨハン・シュトラウス協会刊の『ヨハン・シュトラウス2世作品目録』(2006)、『ヨーゼフ・シュトラウス作品目録』(2019)に従っています。

各曲目の解説文をこちらに掲載しております。
※会員向け 2022年12月の会報No.331が発送されました
2022年12月会報No.331表紙
会のイベントの報告、会員の寄稿、イベント情報、会員近況、新会員のご紹介など盛りだくさん!どうぞお楽しみ下さい!
12月例会にお越しくださった皆様ありがとうございました!
コーラスの発表
今回も大入り!
12月例会は恒例のイヤーエンドパーティを兼ね、傍迷惑の会が開催されました。9名の熱の入った発表に、会場は大盛り上がりでした。

コーラスあり演奏あり、日頃の練習の成果に来場の方たちも大変楽しんでもらえた会となったようです。

コロナ禍で例会の開催がとぎれとぎれとなりましたが、11月12月と無事開催する事が出来ました。ありがとうございました。一足早いご挨拶となりますが一年間お疲れ様でした。来年も日本ヨハン・シュトラウス協会をよろしくお願いいたします!
11/26(土)は11月例会が行われました。お越しくださった皆様ありがとうございました!
発表に聞き入る皆さん
会長の発表
発表内容
1.喜歌劇とブフォ論争
2.来年のニューイヤーの予告編
3.youtube より"Happy birthday to you"の美しき青きドナウやラデッキー行進曲版の画像や動画
4.私のシュトラウス愛
5.シュトラウスの曲に振りつけられた舞踏

珍しい映像や音源が次々に登場し、会場からは笑い声や感嘆の言葉が聞かれ、大変興味深い内容の連続でした。また各会員のこだわり・愛情がストレートに伝わってくる例会でした。

発表された会員の皆様、お疲れ様でした!
© The Johann Strauss Society of Japan