日本ヨハン・シュトラウス協会 19世紀舞踏研究会
The Johann Strauss Society of Japan Vintagedance Society
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舞踏会について
舞踏会の模様
日本ヨハン・シュトラウス協会では年に約2回、舞踏会を行っています(2020年以降は社会情勢を考慮し、開催を見合わせしていましたが、2025年より舞踏会を再開) 。

一般的な社交ダンスではなく、大変珍しい、ヨハン・シュトラウスの生きていた時代、19世紀のヨーロッパを中心としたダンスを踊ります。この試みは、日本でここだけです。

また、月に1回ダンスサロンを開きウィンナワルツ・ポルカ・ギャロップはもちろんのこと、参加者全員で踊る楽しいダンスや、舞踏発表向きの少し凝ったダンスなど、開催される舞踏会・発表会にあわせ練習をしています。
サロンで習った成果を、舞踏会等でおおいに発揮してください!
19世紀舞踏研究会とは
イギリスよりリビー先生を招いてのサロン
日本ヨハン・シュトラウス協会19世紀舞踏研究会は、日本ヨハン・シュトラウス協会の有志が立ち上げたグループです。

ここでは、ダンスを楽しむ事はもちろん、知識の交換・吸収ができます。
シュトラウス時代の歴史背景や文化芸術、ウィーン等の舞踏会などなど、興味のある分野で是非一緒に楽しんでいきましょう。詳しくはこちらを御覧下さい!
また定期的にひらかれているサロンの情報は、このページの最後に掲載されています。
CONTACT
連絡先はこちらです。気になる事・ご意見・ご質問等、遠慮なくご連絡下さい。皆さまのご連絡をお待ちしております。

メールアドレス   johann.strauss.society@gmail.com
歴史舞踏セミナー開催決定!―19世紀のダンスと舞踏会を体験しよう―
フライヤー
19世紀の社交界で踊られていた舞踏(Historical Dance)を、基礎知識から実践まで楽しく体験できる3日間のセミナーです。
ヒストリカルダンスの第一人者 リチャード・パワーズ氏を講師に迎え、ダンスレクチャー、実演、ワークショップ、そして舞踏会(Sakura-Ball)まで、当時の文化と空気を体感していただけます。

セミナー内容(予定)
  • 19世紀のダンスと舞踏会文化に関する基礎講義
  • 外国人講師による指導・デモンストレーション
  • ワークショップ形式でのステップ習得
  • 舞踏会(Sakura-Ball)での実践・参加体験

日 時 3月20日(金・祝) ワークショップ
3月21日(土) 直前ワークショップ / 舞踏会(Sakura-Ball)
3月22日(日) ワークショップ
※舞踏会のドレスコード:フォーマルまたは19世紀時代の歴史衣装
会 費
  1. 3日間 会員:28,900円 ビジター:31,900円
  2. 20日(金・祝) [10,000円 ワークショップ]
  3. 21日(土) [10,000円 直前ワークショップ]
         [15,000円 直前ワークショップと舞踏会(Sakura-Ball)]
  4. 22日(日) [10,000円 ワークショップ]
※上記価格は2月10日までの早期割引価格です
会 場 パルテノン多摩
ホームページはこちら
申込み ダンスサロンにて(お勧めです)
こちらをクリックして申し込みフォームより

講師ご紹介
リチャード・パワーズ氏(歴史舞踏家・ダンス研究者)は、45年以上にわたり19世紀から現代までのダンスの研究と指導に携わってきました。これまで世界各国でワークショップや講座を行い、舞踏文化の理解と普及に大きく貢献しています。
現在はスタンフォード大学ダンス部門専任講師として、ヒストリカルダンスと社交ダンス教育に取り組んでいます。
11月15日のサロンについて
トリートをお待ちしております!
次回のサロンは、少し遅めのハロウィン企画です! トリート歓迎、そしてできる範囲での仮装も大歓迎🎃

今回のテーマは「リボン」🎀
どこかにリボンを身につけて、秋のひとときを一緒に楽しみましょう。

当日はミニデモもあります。曲目はこちらでご用意しますので、その中からお好きな曲をお選びください。
もちろん、ご自身で音楽をお持ちいただいてもOKです♪
ヨハン・シュトラウス生誕200記念舞踏会へお越しいただきありがとうございました!
記念舞踏会の集合写真
遠方からもたくさんの皆さまにお越しいただき、本当にありがとうございました。
お天気にも恵まれ、小旅行気分を楽しんでいただけましたでしょうか?

華やかな皆さまに囲まれ、生誕と周年を心からお祝いできましたことを感謝いたします。
ダンスサロンのご案内
© The Johann Strauss Society of Japan