日本ヨハン・シュトラウス協会
The Johann Strauss Society of Japan
月一回の定例会での発表の他、年四回の会報を発行し、会員の交流を楽しみます。
オーケストラを編成し、年に一度定期演奏会を行うほか、小編成の室内楽コンサートを楽しみます。
毎月一度、ヨハン・シュトラウスの音楽を歌って楽しみます。
シュトラウスの音楽をバックに、古き良き時代のワルツ・ポルカ・カドリーユ・ギャロップなどのダンスを楽しみます。
日本ヨハン・シュトラウス協会
日本ヨハン・シュトラウス協会はヨハン・シュトラウス生誕150年の1975年に設立され、お蔭さまで50周年を迎えました。
設立以来現在まで、コンサートや舞踏会、講演会、研究発表会、会員親睦、国際交流など幅広く活動しております。
CONTACT
連絡先はこちらです。気になる事、ご意見、ご質問等、遠慮なくご連絡下さい。皆さまのご連絡をお待ちしております。

メールアドレスjohann.strauss.society@gmail.com
または → Gmailで開く

メールアドレス以外の連絡先は、「協会について」をご覧ください。
お知らせ
協会よりお知らせ
※会員向け 2026年4月の会報No.344が出来上がりました
会報No.344表紙
順次、会員の皆様のお手元に届きます。今回はウィーン・フィルの話題がたっぷり!
会員の皆さんの熱い想いがあふれ、新会員のご紹介や思わず引き込まれるマニアックな発表まで、盛りだくさんの内容となっています!

会報について
年四回発行され、会員の皆様に届きます。
イベント等に参加した会員のレポート(ウィーンで行われるタンツシグナーレ・オーパンバル等の舞踏会・そのほか協会の行事・国内の演奏会への参加に関する)や、演奏会等の案内、会員こだわりの研究内容の発表等、中身は盛りだくさんです。
この機会に、会員になられてはいかがでしょうか?入会案内は、こちらのページをクリックしてください。
ウィーン音楽・オーケストラ演奏会 日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団第48回演奏会のご案内
フライヤー
5月31日(日)は、お待ちかね 日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団第48回演奏会が開催されます。 ウィーン音楽の華やかで心躍る名曲を、オーケストラの生演奏でお届けいたします。

ヨハン・シュトラウス2世をはじめ、ヨーゼフ・シュトラウス、エドゥアルト・シュトラウスによるワルツやポルカなど、親しみやすく魅力あふれるプログラムをお楽しみいただけます。
今年の演奏の見どころは、ワルツ「ガルテンラウベ誌」Op.461(日本初演)。当時の流行雑誌「ガルテンラウベ誌(Gartenlaube)」の為に作曲されたワルツで、雑誌の初版の付録として披露されました。

もちろん聞き覚えのあるおなじみの名曲もラインナップ!クラシック音楽が初めての方にも気軽にお越しいただける演奏会です。 初夏のひととき、優雅なウィーンの調べをぜひご堪能ください。

日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団第48回演奏会
指 揮 佐藤秀義
演 奏 日本ヨハン・シュトラウス協会管弦楽団
会 場 パルテノン多摩大ホール
開 演 2026年5月31日 13:30より
ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ「美しく青きドナウ 」Op.314
ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ「加速度円舞曲 」Op.234
ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ「わが人生は愛と喜び」Op.263
ヨハン・シュトラウス2世 ポルカ・シュネル「雷鳴と稲妻」Op.324
ヨハン・シュトラウス2世 序曲 喜歌劇「女王のレースのハンカチーフ」RV508
ヨハン・シュトラウス2世 ワルツ「ガルテンラウベ誌」Op.461(日本初演)
ヨハン・シュトラウス2世 マーチ 「インディゴ行進曲」 Op.349
ヨハン・シュトラウス2世 ポルカ・マズルカ「蜃気楼」 Op.330 Op.349
エドゥアルト・シュトラウス ポルカ「粋に」 Op.221
エドゥアルト・シュトラウス カドリーユ「ガスパローネ・カドリーユ」Op.221
  • 曲名は、楽団公式フライヤーに準拠しています
  • 演奏予定曲は変更となる場合があります

日本ヨハン・シュトラウス協会会長より新年のご挨拶
名誉会長 故・秋山和慶氏
日本ヨハン・シュトラウス協会会長
日本ヨハン・シュトラウス協会
50周年記念定期演奏会
日本ヨハン・シュトラウス協会
50周年記念式典
ヨハン・シュトラウス
生誕200年記念舞踏会
皆様 新年あけましておめでとうございます。

2025年は日本ヨハン・シュトラウス協会創立50周年とヨハン・シュトラウス生誕200年の記念イヤーでした。しかし新年早々、名誉会長の訃報に接することとなり、協会全体が深い悲しみに包まれた中でのスタートとなりました。

振り返れば私は1975年ヨハン・シュトラウス生誕150年にウィーンの市庁舎でシュトラウス特別展示博物館、オペレッタ「ヴェネチアの一夜」、「ジプシー男爵」に行き、ザルツブルグ音楽祭ではウィーン・フィルハーモニーとウィリー・ボスコフスキーの特別コンサートに行くことができました。
日本では1975年3月にウィーン・フィルハーモニーと来日中のカール・べ―ム氏の勧めで日本ヨハン・シュトラウス協会が大屋政子会長のもと1975年5月に発足しました。
その後は会員も増え、毎月の例会や会報・会誌の発行、またオーケストラ、コンサート、ダンス、資料、国際交流部などのサブグループも誕生し活発になりました。そして1997年には東京でヨハン・シュトラウス協会の世界大会が開催でき外国から60数名も来ていただきました。

生誕200年の2025年ウィーンでは関連のイベントが30以上あり年間250日がシュトラウスの催しでした。私は常設のシュトラウス博物館以外に4つの特別展示博物館、そして舞踏会ではウィーン・フィルハーモニー舞踏会と二つの舞踏会でワルツを踊り、オペレッタも「ヴェネチアの一夜」を含め多く行くことができ、毎日が楽しいウィーン滞在でした。日本の当協会では二度の大舞踏会、5月に協会管弦楽団の演奏会、6月には協会創立50周年記念式典、最後にイヤーエンドパーティーもでき、さらに最近は若いメンバーの入会者も増えより活発に活動ができました。

今年も元旦よりウィーンからのニューイヤー・コンサート衛星生中継をはじめ、フォルクス・オパー、ウィーン・リング・アンサンブル、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団など4団体の来日、また日本のオーケストラでも、明るく陽気なシュトラウスの曲は多く含まれ演奏されます。日本ヨハン・シュトラウス協会では例会、ダンスに舞踏会、歌、楽器演奏など楽しく行っていきますのでよろしくお願いします。

日本ヨハン・シュトラウス協会会長 秋谷寿一
ヨーゼフ・シュトラウス作品目録」刊行のお知らせ
ヨーゼフ・シュトラウス作品目録
ヨハン・シュトラウス2世作品目録
この度、当協会では「ヨーゼフ・シュトラウス作品目録」を刊行いたしました。

本冊子では、ヨーゼフ・シュトラウスの作品番号が付いた283曲と、番号の付いていない数曲について、ふさわしい日本語題名に改め、作品の由来と成立背景を記載しております。

また、「ヨハン・シュトラウス2世作品目録」もご好評をいただいております。若干の在庫がございますので、こちらも合わせてお求めください。同時にお求め頂けますと、割引の特典があります。
ご購入方法
電 話 0422-53-6841 中村哲郎宛て直接お申込みください
値 段 ・【1冊】1,800円+【送料】200円 【合計】2,000円
「ヨハン・シュトラウス2世作品目録」と同時購入
の場合【合計】3,000円
お支払い 商品が届き次第、郵便振替で送金をお願いします
お振込先は、お申し込み時にお知らせいたします
恐れ入りますが、手数料はご負担ください
例会・サロン・行事のご案内
© The Johann Strauss Society of Japan